ブライダル音響さんあるある まとめ(2)

最終更新: 4月14日

Twitterにて毎日投稿中の"ブライダル音響さんあるある"。


"ブライダル音響さん"が見て「あるある!」と笑ってくれたら...という気持ちからスタートしたのですが、ブライダル音響という仕事を知らない方々にも、"ブライダル音響さん"がどんなことを考え、どんなことをしているのかアピールする内容になればいいな!と思っています。


今日で投稿も97回目!

毎日コツコツ投稿を続けています。

Twitterの文字数の制限で、もっと書きたい...と思うエピソードがあってもガッツリとカットしているので、せっかくなのでブログでも書いてみようと思いました!

それでは早速いってみましょう!





【ブライダル音響さんあるある(5)】

親御様への花束(記念品)贈呈や、ケーキ入刀など、今っ!というタイミングでサビがくるとゾクゾクするほど気持ちいい

(このような、気持ちいいタイミングやポイントが披露宴にはたくさんあります)

音響やっててよかったと思う瞬間ですね!


ーーーこれは本当にそうなんですよ。

ばっちり決まるととても気持ちいいのです。

たまたま、偶然、「サビが来たー!」って時ももちろんありますが、計算してやっている時もあります。要するに、ご贈呈の瞬間にサビ、ケーキ入刀のタイミングにサビがくるように、スタッフが導いているというか、合わせていってる時があるんです。(何だかネタバラシみたいな感じかもしれませんね、このお話...)

会場キャプテン、司会者、音響のトライアングルの連携がうまくいっていると、ばっちりのタイミングに合わせていけます。

「サビに合わせていく」という演出方法は、会場によって、また、ご担当者様によって考え方が様々ですので、サビに合わせていくのが主流とか絶対!というわけでは決してありませんが、実はこういうこともやってるんですよー、という話でした。


【ブライダル音響さんあるある(6)】

会場スタッフさん、キャプテン、司会者さんとコミュニケーションを取るために普段以上に頑張って会話している


(私だけ??普段は無口なので、会場ではわりと努力しています…)

情報共有が命!ツーカーで分かり合える関係性であってもコミュニケーションは大事♡


ーーーコミュニケーション能力が高いブライダル音響さんもいらっしゃるので「あるある」と言えるのかは疑問なのですが、それを言い出したらこのコーナーが成立しなくなりますので、深く追及なさいませんように(笑)。

でも、結構、機械相手に仕事をしている人たちって、無口な方が多い印象。

私などは完全に、情報共有と連携のためにキャラを作っています。普段でしたら聞かないことや言わないことでも、図々しく質問したりご提案したり。

ご披露宴をより良いものにしたいという一心から、積極的にコミュニケーションを取るようにしています。これはもう、1つの雰囲気作りとも言えるかなぁ、と。




【ブライダル音響さんあるある(7)】

初めての会場に行った時、音響卓がお馴染みのYAMAHA MGシリーズだとちょっと安心する♡


(”お馴染みの顔”に会った時のような気持ちになる)

たいていのことはできてしまうし、頑丈なのもいい 初会場でドキドキしてても、使い慣れた卓だと安心感がありますね!


ーーーそうなんですよー。みんな大好きMGシリーズ(笑)

Twitterで若い音響女子が「MGしか勝たん」ってリプライをしてくれました(´∇`)




【ブライダル音響さんあるある(8)】

入場のシーンで、映像をミュートしながらCDをたたき、インカムで扉オープンの合図を出しつつスクリーンを上げ、新郎新婦様が入場したらカーテンオープン!という荒業


(千手観音のように手がたくさんあればな、と思う…)

パーフェクトにできると気持ちいいですね!



ーーーブライダル音響さんならではなのかもしれないですね、映像を出しながら音を叩いたり、同時にいくつものことをやるというのは。

ホテルバンケットの大宴会場では、音響、照明、映像とそれぞれにスタッフがいる場合もありますが、ほぼ、一人三役も四役もやっている感じです。

パーフェクトにできると本当に気持ちがいい(今日2回目ですね、ブライダル音響さんの仕事の気持ちよさを語るのは笑)。

私は完全にブライダル音響の沼にはまっています。

あなたもブライダル音響さんになって、音響沼にはまってみませんか?きっと楽しいですよ。(笑)



新郎新婦様の笑顔を支えるため、ブライダル音響さんは裏で必死で頑張っています。 ではまた次回!

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2021/4/9