実施レポート【オンライン結婚式】

最終更新: 4月30日

この記事は2021/04/26時点のものです。



緊急事態宣言が発令されたこの週末。

各地で結婚式が行われたことと思いますが、新郎新婦様もご親族様もゲストの皆様も、いろんな気持ちを抱いて会場へ向かわれたことだと思います。


また、この週末には"酒類提供停止"という結婚式が各地で行われたことと思います。(2021年4月25日以降)


お酒を飲まない宴席はわたしも初めてだったので、後半にかけての盛り上がりがやはりいつもとは違うな、と感じました。

プランナー、司会者、音響の技量が試されると思います。

進行も工夫が必要。これまでとは違ったアプローチをしていかないといけないと感じました。



24日、弊社では、オンラインウエディングのサポートをさせていただきました。


昨年6月に結婚式をするはずでしたが、一度延期をされているおふたり。

4月に入り、二度目の延期も検討しながら、結婚式を実施していいのかギリギリまで悩まれていました。


4月半ば。オンラインで一部のご友人をご招待したいと考えていますが可能なのでしょうか、というご相談がありました。

その時点では、会場へ全員をお招きしたいというお気持ちが強かったのだろうと思います。ご提案したものの、そんなこともできるのですね、という反応でした。


その後、会場にて新郎新婦様とお打ち合わせしながら、弊社のパソコンを会場プロジェクターに接続し、実際に投影した映像などをご覧いただきながら、お二人のご要望を叶えるべく様々なご提案をさせていただきました。

それが披露宴前日のことでした。


前日でしたので映像的に凝った演出はご用意できなかったのですが、機材などを手配し社内でのシミュレーションを重ね、当日は会場に約20名、ZOOMにて約20名のオンライン参列のゲストを招いてのハイブリッド・オンライン・ウエディングを実施しました。


披露宴後、新郎新婦様や会場様から喜びのお声をいただき、こういう形でお手伝いができて本当によかったと思っています。





HITランドでは、配信も音響も両方対応できるオペレーターを育て、増やしたい。

それが新時代のブライダル音響だと考えています。


政府は無観客配信を!と言っているけれど、配信に対応できる人や対応できる業者がいないことには実現不可能です。そもそも結婚式においての無観客配信とは?”観客”とは誰を指しているのか?など疑問点はありますが、緊急事態宣言下であっても結婚式はやっていいんだよ、また、こういう形での結婚式もあるんだよ、ということを広めていきたい。


わたしの取り組みについて、可能な限り情報を共有していきたいと思います。

facebookに詳しくリポートを書いていますので、ご興味のある方はご覧ください。

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