配信プラットフォームについて

最終更新: 2月27日

弊社オンラインウエディングのご案内ページでは

ZOOMを使っての生配信、という記載がございますが、

配信プラットフォームにつきましては、ZOOM以外にもご対応が可能です。


以下、わかりやすくご案内させていただきます。



◎配信でお使いいただけるプラットフォーム

Zoom

YouTubeLive(限定公開)

ツイキャス(限定公開)

FacebookLive など


◎使用楽曲に関して(2021年2月現在)

JASRACの管理する楽曲/YouTube等のJASRACと契約をしている媒体での配信であれば著作権の手続き不要です。


参考:https://www.jasrac.or.jp/news/20/ugc.html


ZOOMでオンラインウエディングを配信する場合は、別途楽曲の使用申請手続きや料金のお支払いなどが必要になります。

詳しくはお問い合わせください。


<追記>

著作隣接権については日本レコード協会に別途許諾を得る必要があります。

また、新情報が入ってきましたらブログにて内容の更新をいたします。


これまでの経緯を少しお話しさせていただきますと、

弊社オンラインウエディングプロジェクトのスタートは2020年5月。


その時点ではまだ、配信型結婚式の音楽著作権申請のための窓口というものがありませんでした。


そこで、すぐにオンラインウエディングで使用可能な音源として、

著作権が消滅しているクラシック音楽であったり、著作権フリー音源や生演奏などです、

とご案内をしておりました。


オンラインウエディングに関しての音楽著作権について、

JASRAC様や日本レコード協会様でも早急に窓口を設けよう、という動きがあり、

2020年7月にJASRAC様から詳しいアナウンスがありました。


参考:https://www.jasrac.or.jp/smt/news/20/200709.html


YouTubeLiveなどであれば、選曲の選択肢は広がりそうですね。

使いたい曲をあきらめなくて済む、というのは、新郎新婦様にとっても嬉しいことなのではないでしょうか。




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